<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[旭師学舎]]></title><description><![CDATA[生徒の目標達成をサポートします]]></description><link>https://youwillkyokushigak.wixsite.com/kyokushigakusha/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sun, 05 Apr 2026 11:58:34 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://youwillkyokushigak.wixsite.com/kyokushigakusha/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[大学進学を考える　～その１～]]></title><description><![CDATA[大学に進学することは必要か不要か 2026年現在、高卒者の４年制大学進学率が62.3％と、ほぼ３人に２人がいわゆる大学生になっています。この大学進学があたりまえになりつつある昨今、改めて大学進学を考えてみたいと思います。 1980年代には大学進学率は30％程度であったものが、1990年代から急激に上昇し、2000年代半ばに50％を超えました。この要因としてあげられるのが少子化です。大学の数や定員数に大きな変化が見られない中、受験者の母数となる18歳年齢が減少しているのですから、単純に分母が小さくなっているのです。当然、その分数の値は大きくなり、それは進学率そのものですから、進学率が上昇するのは当たり前といえます。このことは、戦後間もない頃中卒で仕事に就くことが普通の時代から、高卒が多数を占める時代となった変化と同様に、今後大卒が一般的な最終学歴へと変わっていく可能性を示しています。 ところが、そんな現状は維持されるのかという疑問が出てきています。それは、大学の消滅です。地方の大学では、少子化の影響で募集定員に満たない受験者数が長年続いたことで募集を停止し廃校を決断するということが...]]></description><link>https://youwillkyokushigak.wixsite.com/kyokushigakusha/post/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%80%B2%E5%AD%A6%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91</link><guid isPermaLink="false">69c1fc3769ed8cb882ac4820</guid><pubDate>Tue, 31 Mar 2026 03:48:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/nsplsh_6ef1b8e9ba1a4c71928034863b32d580~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>youwill BasicLearning</dc:creator></item><item><title><![CDATA[数学が苦手な子　～最終話～]]></title><description><![CDATA[敢えてミスをするもう一つの理由は？ちょっと長いですが読んでいただければと思います。 「数学が苦手な子　～その２～」で、私は敢えて子供の前でミスをすると述べました。そしてその理由の１つとして「ミスはだれでもすること」「『ミス』と『理解と考え方』の誤りを分けて認識する」など、ミスに対する感情や認識を変えるためと書きました。 そしてもう１つの理由は「数学が苦手な子と共感できる目線を作る」ためです。前のブログにも書きましたが、教師や学習支援の数学担当講師は数学の造詣が深く頼れる存在である反面、苦手な子の気持ちを理解することができません。そんな造詣の深い人との触れ合いを通して、苦手な子は理解されない苦しみや孤独感を数学に持ってしまいます。その積み重ねは、数学や数学担当講師や教師に程度の違いはあれど嫌悪感に近い感情を持ってしまうことも多々あります。嫌いな人に嫌いな科目を教えてもらうなんて、苦行でしかないですよね。 そのため私は「できないことがある人」「間違うことがある人」になります。これだけのことなんですが、意外に効果があります。その理由は、その間違えたことに対する言葉。大抵の教師や学習支援...]]></description><link>https://youwillkyokushigak.wixsite.com/kyokushigakusha/post/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%8C%E8%8B%A6%E6%89%8B%E3%81%AA%E5%AD%90-%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%93</link><guid isPermaLink="false">69bcfb8106e9acd4d41e4202</guid><pubDate>Tue, 24 Mar 2026 02:40:40 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e76259_490b752cf8c4460085e18f5bf6ef781f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>youwill BasicLearning</dc:creator></item><item><title><![CDATA[数学が苦手な子　～その２～]]></title><description><![CDATA[数学が苦手な子、嫌いな子に、どのように接するのか… 数学が苦手な子は、そのほとんどが数学に対してネガティブな感情を持っています。「難しい…」だけでなく「嫌い…」「おもしろくない…」「めんどうくさい…」は、数学が苦手な子がよく口にする言葉です。また、このような感情を持ってしまったとき、前回でも述べましたが、安易に簡単な問題を解けたときに褒めると「馬鹿だと思われている…」「こんな問題できないと思われていたんだ…」、解けないことを「大丈夫、大丈夫、ちゃんとできるようになるから大丈夫だよ」と安心させようとしても「いつそうなれるの…？」「いや、できるようなならないよ、これまでと同じように…」とよりその感情を深めてしまう場合が多々あります。 そこで私が普段の指導の中で念頭においていることが参考になるかもしれません。それは「ミスをする」です。学習支援業を営んでいる方々は、担当科目において造詣が深く、ある意味頼れる存在です。ですが半面、できないことへの技術に対する理解はあっても、できない子への気持ちの理解はほとんどできていません。 学生のときにお世話になったある教授の言葉が、私の頭にこびりついて...]]></description><link>https://youwillkyokushigak.wixsite.com/kyokushigakusha/post/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%8C%E8%8B%A6%E6%89%8B%E3%81%AA%E5%AD%90-%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link><guid isPermaLink="false">69bb8c58c384c212cc988bd9</guid><pubDate>Fri, 20 Mar 2026 03:03:08 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/11062b_be2e9c9f669141df92e8bd373f79ac96~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>youwill BasicLearning</dc:creator></item><item><title><![CDATA[数学が苦手な子　～その1～]]></title><description><![CDATA[数学が苦手な子は意外に多いのですが、得意な子となにが違うのか… 数学が苦手な子は、意外に多いなぁと思います。特に中学生になって算数から数学になることで、極端に点数が低下したり、日々の授業の理解が進まなくなったりという声をよく聞きます。そのようなお子さんには、共通する特徴があるのですが、ここに苦手克服のカギがあるなぁといつも思っています。そんな共通の特徴とは…？ 多くの数学が苦手な子にある特徴は「数学が嫌いなこと」。これはほぼ100％といえると思います。数学の単語を聞くだけで眉間にしわを寄せる、表情が暗くなるなどネガティブな反応を示す子がほとんどですし、「数学が嫌い」を公言する子も少なくありません。 よく「数学がわからない」から「数学が嫌い」と思われがちなのですが、私はこの二つを「ニワトリと卵どちらが先」のようなものと捉えていて、その多くは「数学が嫌い」から始まっているように思います。 数学が嫌いな子との授業を通していろいろ聞いていくと、数学が嫌いになった要因は様々なものがありました。あげていくときりがないのですが、驚いたのは「クラスメイトにマウントを取られた」ことがきっかけになっ...]]></description><link>https://youwillkyokushigak.wixsite.com/kyokushigakusha/post/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%8C%E8%8B%A6%E6%89%8B%E3%81%AA%E5%AD%90-%E3%81%9D%E3%81%AE1</link><guid isPermaLink="false">69b0c42a8433d5064644ea68</guid><pubDate>Wed, 18 Mar 2026 02:23:26 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/11062b_1d2c8f5b5bdc4821b1a075574b53dbae~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>youwill BasicLearning</dc:creator></item><item><title><![CDATA[なぜ勉強するの？　～その１～]]></title><description><![CDATA[３回に分けて「なぜ勉強をしなきゃならないの？」という問いに、私が考える答えをつらつらと書いていきます。雑談程度にお気軽に読んでいただければと思います。  　この問いかけは、我々学習支援業はもちろん保護者の方、祖父母そして子どもを取り巻く大人すべてに投げかけられている質問にな...]]></description><link>https://youwillkyokushigak.wixsite.com/kyokushigakusha/post/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link><guid isPermaLink="false">682d23b930b9137d7cbe5be0</guid><category><![CDATA[雑感]]></category><pubDate>Wed, 21 May 2025 00:52:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e76259_7d807402b9b74701b5972d81b43c0176~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>youwill BasicLearning</dc:creator></item><item><title><![CDATA[なぜ勉強するの？　～その２～]]></title><description><![CDATA[前回に引き続き、「なぜ勉強しなきゃならないの？」の問いに、私なりの答えをつらつらかいていきます。 　二つ目の意味は「『後悔を少なく』生きるため」です。 　私たちは命がある限り、生活を続けなければなりません。遠縁にお坊様がいるのですが、「生きることは、それ自体が修行みたいなも...]]></description><link>https://youwillkyokushigak.wixsite.com/kyokushigakusha/post/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9C%80%E8%89%AF%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95</link><guid isPermaLink="false">682d23b930b9137d7cbe5be1</guid><category><![CDATA[雑感]]></category><pubDate>Wed, 21 May 2025 00:52:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e76259_48386642543640819c3f3324c3ff41bb~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>youwill BasicLearning</dc:creator></item><item><title><![CDATA[なぜ勉強するの？　～最終話～]]></title><description><![CDATA[長々と思うがままに「なぜ勉強しなきゃならないの？」の問いに答えてきましたが、これが最終話。気軽に目を通してください。 　三つ目の意味は「『未来』を生きるため」です。 　50を過ぎて、取り巻く環境のめまぐるしい変化に、すごく戸惑いを覚えています。携帯電話が普及しはじめたなぁと思っていたら、デバイスの急激な変化によりスマートフォンを通してできることが多種多様になり、その変化がメディアをはじめとする社会の構造すら変化させています。ひと昔前であれば、自ら動画を発信するなんてこと想像すらできなかったのですが、今私は数学の基礎を勉強してもらうべくYoutubeチャンネルを開いています。また、財布の中をみて安心したり不安を覚えたりしていたこれまでが、今ではスマホを除いてポイントがたまることにほくそえんでみたりしています。 　別に、これらのプラットホームを開発するために勉強したほうがいいなどと、壮大なことをいっているわけではありません。また、これらを経営するために勉強をしたほうがいいなどとも思っていません。でも、急激な変化に対応する「理解力」や「対応力」を身につけるためにも、勉強は必要だと思って...]]></description><link>https://youwillkyokushigak.wixsite.com/kyokushigakusha/post/%E7%94%9F%E5%BE%92%E3%81%AE%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%82%92%E4%BF%83%E9%80%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">682d23b930b9137d7cbe5bdf</guid><category><![CDATA[雑感]]></category><pubDate>Wed, 21 May 2025 00:52:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e76259_bd5de20abc4e45178a450b1b34b37751~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>youwill 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