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​お客様からの声

​これまでに多くのお客様から信頼をいただき、また多くの合格や目標達成に寄り添うことができました。

そのような多くのお客様から頂いた感謝の言葉やお手紙の中で、掲載に許諾をいただけた方の喜びや感謝をいくつかご紹介いたします。

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どうしようもないくらい楽しい!!​
​                     M・Sさん

北海道旭川西高校(普通科)  2024年卒業

立命館大学経済学部  同年入学

 それまで通っていた塾では数学の成績が上がらず、中学一年の学年末前に水口先生にお願いしてから、ここまできました。「解き方に執着してはダメ。考えるということを身に着けよう。」を合言葉に、約5年お世話になりました。

 まず最初に感じたのは「考える時間が増えた」こと。それまでの勉強は、解き方がわからないから解けないと思い、塾や参考書で解き方を探して覚えるを繰り返していました。でも水口先生と勉強してからは「まず、どう考える?」と逆にきかれ、「次は?」「そこからどうする?」とひたすら禅問答のように勉強していた記憶があります。でもそのうちに「この問題はどう考えれば…」と自然に考えるようになり、それまでの解き方を知らない問題を前に硬直していた自分はどこかに消えていました。

 高校の勉強は難しく、成績もなかなか香ばしい一年の最初でしたが、「大丈夫、キミの長所の真面目さを発揮すれば問題ない」と力強く背中を押してくれて、徐々に成績が上がっていくのが実感できました。今思い返せば、水口先生に「高校に入ってからが本当の闘いだよ」といわれていたのに、新しい部活や新しい友人との日常に浮かれていたんだなぁと反省しきりです。進路に悩む私にも水口先生は、いつもと同じように「好きなことは?」「どんなことが得意?」「自分に向かないことは?」と禅問答を繰り返し、「だったら、好きなことで世の中の役に立てることは見つけられるよ」といってくれました。そして、志望校を決め、ちょっと(大分?)高望みした立命館大に合格することができました。受験勉強はかなり苦しく不安の日々が続きましたが、「大丈夫、きみの積み重ねは必ずいい結果に結びつくよ」の言葉に励まされ、顔を上げるを繰り消した日々。合格に二文字を見たときは、うれしくてうれしくて!!

 その後水口先生は、「数学が苦手なきみは近代経済学で苦しむから、少し基本だけでも勉強しておこう」とミクロ・マクロ経済学の基礎を授業してくれました。そして今、古都京都を友達と散策したり、経済数学に頭を抱えたりしながら充実した日々を送っています。最後に水口先生、毎日が「どうしようもないくらい楽しいっ!!」ですよ。合格に導いてくれて、本当にありがとうございました。

 それまで通っていた塾では数学の成績が上がらず、中学一年の学年末前にM先生にお願いしてから、ここまできました。「解き方に執着してはダメ。考えるということを身に着けよう。」を合言葉に、約5年お世話になりました。  まず最初に感じたのは「考える時間が増えた」こと。それまでの勉強は、解き方がわからないから解けないと思い、塾や参考書で解き方を探して覚えるを繰り返していました。でもM先生と勉強してからは「まず、どう考える?」と逆にきかれ、「次は?」「そこからどうする?」とひたすら禅問答のように勉強していた記憶があります。でもそのうちに「この問題はどう考えれば…」と自然に考えるようになり、それまでの解き方を知らない問題を前に硬直していた自分はどこかに消えていました。  高校の勉強は難しく、成績もなかなか香ばしい一年の最初でしたが、「大丈夫、キミの長所の真面目さを発揮すれば問題ない」と力強く背中を押してくれて、徐々に成績が上がっていくのが実感できました。今思い返せば、M先生に「高校に入ってからが本当の闘いだよ」といわれていたのに、新しい部活や新しい友人との日常に浮かれていたんだなぁと反省しきりです。進路に悩む私にもM先生は、いつもと同じように「好きなことは?」「どんなことが得意?」「自分に向かないことは?」と禅問答を繰り返し、「だったら、好きなことで世の中の役に立てることは見つけられるよ」といってくれました。そして、志望校を決め、ちょっと(大分?)高望みした立命館大に合格することができました。受験勉強はかなり苦しく不安の日々が続きましたが、「大丈夫、きみの積み重ねは必ずいい結果に結びつくよ」の言葉に励まされ、顔を上げるを繰り消した日々。合格に二文字を見たときは、うれしくてうsれしくて!!  その後M先生は、「数学が苦手なきみは近代経済学で苦しむから、少し基本だけでも勉強しておこう」とミクロ・マクロ経済学の基礎を授業してくれました。そして今、古都京都を友達と散策したり、経済数学に頭を抱えたりしながら充実した日々を送っています。最後にM先生、毎日が「どうしようもないくらい楽しいっ!!」ですよ。合格に導いてくれて、本当にありがとうございました。

奇跡をありがとう!!​
​                        H・Gくん

北海道旭川東高校(普通科) 2025年卒業

法政大学経済学部  同年入学

 進学校に進み、このまま順風満帆の高校生活を送ると当初考えていたのに、最初の定期テストで呆然自失…。進学どころか三者面談で進級すら危ういと担任からいわれました。落ち込みながら忠和中出身の部活の先輩に相談すると「兄がお世話になった家庭教師なら紹介できるよ」といわれました。先輩のお兄さんは北海道大学に進学していることから確かだと思い紹介をお願いし、水口先生との日々が始まりました。

 始めてすぐに「キミは覚えること中心の勉強だったようだけど、考える機会は少なかったみたいだね」といわれました。そのとき頭に浮かんだのは「何言ってんだ?コイツ…」。でも続けて先生は「キミは解き方を覚えることが勉強だったんじゃないかな?それは、大手塾の勉強方法で多くの人がその手法で受験するから珍しいことではないんだよね。」と言い、ハッとしたんです。確かに既知の問題を解くことはできても初見の問題ではペンが動かないことが多かったんです。そして、高校受験の際の塾を思い出してみると、解き方を学ぶことが多く、勉強は多くの出題パターンに触れ解き方を学んでいたと思い出したんです。「それだとパターンを覚える勉強になるけど、共通テストに変わり初見が当たり前になっている今には対応できない。これからは考える機会を増やしていこう。キミは進学校合格の力があったんだから、絶対に問題解決力は身につくよ。」と笑いながら言ってくれました。

 そこからは「自力で解く」練習が続きました。当然最初はペンが動かないことが多かったのですが、すぐにヒントをくれることもあれば、「もうちょっと粘ってごらん」と頭がオーバーヒートするまで考えるなんてこともありました。そんな日々を過ごしていると、学校での勉強も授業をノートに写すだけと違い、見返して曖昧な理解やそれまでと整合性が取れない内容などが見つかるようになりました。そこからは高校の授業のモヤモヤを家庭教師の先生に尋ね、理解を深める日々が続きました。そのやり取りの中で「大分考えることが身についてきたみたいだね」と言われ、成長したであろうことを褒めてくれたと嬉しく感じました。

 志望校を決める際にも右往左往しました。結局高望みかもしれないけどGMARCHを目指すことを担任に伝えると、「(無理だろうけど)頑張れ」みたいなニュアンスの言葉が返ってきたのですが、水口先生先生に伝えると「変更する時期としては遅すぎだけど、志望の意欲は勉強を加速させるのでギリギリイケるかもしれない。頑張ろう!」と言われワクワクしました。そこからは頭がオーバーヒートしたり驚くほど初見が解けたりを繰り返しながら、勉強漬けの日々を送っていました。そして受験が近くなってからは、「落ち着かないだろうけど、それ以上に健康管理をしっかりしよう。風邪ひいて治るまでの3日間はこの時期致命的。まして受験当日にそんなことになったらすべてが水の泡。連休休んでいいけど、友達と勉強する、遊びに出かけるは厳禁。全部受験が終わってから狂ったように遊べばいいので、それまでは家で暖かく靴下履いて人との接触は避けること。」を何度も繰り返していました。そのため、親に外出を管理され、自身でも健康を心掛け受験まで過ごしました。このころの水口先生はある程の受験への手応えを感じていたらしく、以前の生徒が風邪で受験を失敗しかけたことを思い出し、口酸っぱくなったと言ってました。そして受験が終わり法政大学経済学部に合格!!学校中の先生から「奇跡だ…」と言われたときは苦笑いしたのですが、家庭教師の先生からは「おめでとう!よく頑張ったね。」と言われ、ニヤニヤが止まりませんでした。まあ、一・二年生のことを考えると、自分でも正直出来過ぎかな…?

 今は、水口先生から合格祝いにいただいた経済学の本を読みながら、これからのキャンパスライフにワクワクが止まらない毎日です。そして先生には「奇跡をありがとう!!!」、これに尽きます!!

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